2006年8月28日 (月)

世界の巨大恐竜博2006

夏といえば恐竜。夏休みは恐竜博!
我が家では、そういうことになっていますw
で、先の土曜日に、今年もまた行ってきました~^^

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今回の展示標本数は276点。全身骨格標本47体、化石標本率なんと80%以上という、質・量ともに過去最大規模での開催!初公開のものもたくさん。


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テーマは、“生命と環境-進化のふしぎ” 46億年という時の流れをさかのぼり、地球の移り変わりと時代の主役たちにスポットを当てて見てゆきます。巨大化してゆく恐竜の謎や哺乳類の起源を探ることで、生命と環境の関わりが自然に学べ、とてもためになります。


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↑写真の子が耳にイヤホンをしていますが、これは、入り口付近にてレンタルされている音声ガイド。恐竜クイズのスクラッチカード付きファミリー(子供)向けのものと一般向けの2種類があり、約30分の内容です。娘は子供向けをレンタルしましたが、標本横の番号ごとに解説を聞くことができ、ただホネを見てまわるだけではない、かなりのお役に立ちアイテムでした。


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北米に広がる後期ジュラ紀の地層「モリソン層」(約1億5500万年~約1億4800万年前)からは「ディプロドクス」(全長27m)、「カマラサウルス」(全長14.4m)、そして今回の目玉!「スーパーサウルス」(全長33m)といった巨大竜脚類と、その捕食者である「アロサウルス」や「ケラトサウルス」などの大型獣脚類が多数発掘されています。


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重いし荷物になるけど、会場内のみで販売されている公式カタログは、やはり外せません。188ページオールカラー、全ての標本の写真と解説が載っています。これさえあれば、アナタも今日から恐竜博士。(1500円)

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それにしても・・・
スーパーサウルスはデカかった!!!
前回、横浜でマメンキサウルスを観た時にも大きいと思ったけど、それより更に10m以上大きいのですから、すごい迫力!
普通に写すと、これ↓だけしか入りません。

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これは、ジンボという愛称で呼ばれる、ワイオミング州で発掘された標本です。スーパーサウルスは、最近までディプロドクスのような体型と考えられていましたが、実はがっしりとしたアパトサウルス型の恐竜だったということがわかってきました。かっくいぃー!(≧▽≦)
それでは、体長33m、世界最大級・超大型恐竜スーパーサウルスの、巨大な全身骨格をお楽しみくださいっ!(って、こーゆーの観て楽しいの私だけ?)



「世界の巨大恐竜博2006」、会期は2006年9月10日(日)まで。
幕張メッセ国際展示場ホール7・8で開催しています。
会期中は無休、開場時間は9時~17時(入場は4:30まで)
入場料は、一般2500円・中高生1500円・小学生1000円
会場内当日券販売ブースの他、JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ、チケットぴあ(Pコード:当日/984-303)、ローソンチケット(Lコード33331)、CNプレイガイド、JTB、イープラス、セブンイレブン、サンクス、サークルKなどでも販売しています。



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ジャンガジャンガジャンガ~~~(違)

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2007年7月30日 (月)

古代都市の謎と尻尾の謎

上野の国立科学博物館の特別展、「インカ・マヤ・アステカ展」へ行って来ました。



Maya


マヤの文字は絵文字、インカにはそれすらなくミイラと暮らし、アステカでは生贄を捧げることで太陽があるなどと信じる一方、影までも精密に計算されたピラミッドを築き、正確な暦を使用していた不思議・・・撮影禁止なので写真はありませんが、面白かったです~!!
世界初公開となるマチュピチュの遺物やアンデスのミイラをはじめ、どことなくお茶目な神像や数々の副葬品など殆どの展示物が日本初公開というから、これは一見の価値ありかと。
東京では9月24日まで。秋には神戸へ、来年には岡山・福岡でも開催されるそうです。




TDRや八景島シーパラダイスと同じくらい好きな場所、科博w

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ちょっとだけど恐竜もいるし

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上野動物園にも行こうと思っていたのだけど、あまりに暑かったので断念。あぁパンダちゃん見たかったなぁ
と思ったら、ここにも居ました。ホアンホアン(ToT)

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↓どう見ても うず巻きですよね。。。

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そういえば、夏には別犬のように毛色が明るくなるリッキーくん。冬には尻尾も、付け根から黒~茶~白、三色のグラデーションだったのですが、


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↑冬のリッキー
↓現在のリッキー

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どう見ても変。なにやら絵のような文字のようなものが浮かんでいます。
人という字は人と人とが支えあって・・・


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何故こんなことに、、、謎だ。不思議だ^^;




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※メンテナンスのお知らせ

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2009年2月25日 (水)

ぶらりゲゲゲ旅

引き続き、ぶらり調布。

645年大化の改新。以来この地域では、特産であった布を税(調)として朝廷に納めていました。それが「調布」という地名の由来。周囲には、布田、染地など、布の産地であったことが伺える地名も残っています。

ところで、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者、水木しげるさんは、もう何十年もこの町に住んでいらっしゃるそうで、数年前には調布市の名誉市民になられたのだとか。そんなこんなでこの古い町は、とってもゲゲゲな感じなのです。



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深大寺のそばにある『鬼太郎茶屋』。テーマは、水木作品のバックボーンでもある「自然との共生」。





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喫茶コーナーで、「目玉おやじの栗ぜんざい」をいただきました。目玉のおもちを入れて。

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ワンちゃん連れおっけーの席もありましたよ。


車が可愛かった~♪

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調布駅北口の天神通り商店街にも鬼太郎たちがいます。近くに水木さんの事務所があるのだとか。 

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天神通り商店街は布多(ふだ)天神の参道で、細く短い通りに小さなお店が立ち並ぶ、なんだか昔懐かしい、あったか~い雰囲気の商店街です。両側には妖怪たちが。


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商店街を抜け、国道20号=甲州街道を渡ると布多天神社です。

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その昔、京に上る前の近藤勇がお参りに来たとか来ないとか。
新選組局長・近藤勇は調布市の上石原出身で、西光寺には勇の像があり、毎年、生誕祭が行われています。



布多天神の境内にある日露戦争記念碑には、勇の孫、久太郎の名前も刻まれています。


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明治38年日露戦争にて、久太郎は戦死。




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天神様の梅も満開でした。東風吹かば~






リッキーくんは今日もまた、ぶらりご近所。


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起きぬけで、胸毛がボッサボサのリキお。


右に回っても左から構えても、なぜか外では決してカメラ目線にならない、不思議ちゃんリキお。


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