HERO


キムタクファンのおばば(私の母)に付き合って、娘と三人で観てきました。
ビバ古田新太!小日向文世サイコー(笑)
久利生公平のipod shuffleが私とお揃だったのに興奮し、自分も欲しいと言い出した おばば。
使いこなせるか?!68歳!(><;)


キムタクファンのおばば(私の母)に付き合って、娘と三人で観てきました。
ビバ古田新太!小日向文世サイコー(笑)
久利生公平のipod shuffleが私とお揃だったのに興奮し、自分も欲しいと言い出した おばば。
使いこなせるか?!68歳!(><;)
あまりに突然ピタッと停止するので、「大丈夫ですか?」「更新がないので心配しています」というメールをいただいてしまいます。今回は、「ブログも大型連休ですか?」うまい!(≧▽≦)
って、すみません怠け者で。海外へ行っていたのでも、北海道旅行へ出かけていたのでもなかったのです。実は、さぁ連休だ!と思ったら娘が熱を出しまして(ToT)ダー
まぁ、ただの風邪だったのですが、そんなわけで我が家は、いつもと変わらない毎日を過ごしておりました。
初夏を思わせる絶好の行楽日和の続く中、家にこもり、テレビやビデオを観てゴロゴロ(涙)
『名犬ラッシー~ロッキーを越えて~』も観たじょ♪
ダンナがレンタルしてきた『いぬのえいが(2003年)』も今更ながら。
これは、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督や映画版『フランダースの犬』の黒田昌郎監督など6人の監督によるオムニバスもので、中村獅童、伊藤美咲、宮崎あおいちゃんなど豪華俳優陣・50種90匹におよぶ犬たちが出演、いぬとひととのふれあいをテーマにした映画です。
最初の方・・・昭和記念公園を舞台に、アイリッシュ・セターを連れた佐野史郎とヨーキーを連れた渡辺えり子が、ミュージカル調で自慢対決をする「うちの子No.1」なんかは笑って観ていられたのですが、健気なポチとマリモは!!!(;O;)
「ねぇ、マリモ」は、茶白のボーダー・マリモちゃんが、小さかったのがみるみる大きくなり、おてんばになり、お母さんになり・・・・犬は駆け足で歳をとって、あっという間に逝ってしまう。犬を飼ったことのある、そして別れたことのある人なら、「もう犬は飼わない」と思った、あの日のつらさがよみがえってきてたまらなくなるお話。やまだけいたさんの絵本が原作なのだそうです。号泣です。正直観たくなかった!(>_<)
でも・・・。もう二度と飼わないと思ったのに、私はまたリッキーと一緒にいる。それは何故か?を確認させてももらいました。
できるだけゆっくり。できるだけ長く。
やはり、願いはそれに尽きます。
謙遜・・・へりくだること。控え目な態度をとること。また、そのさま。
皆さんが、リッキーのことを「かわいいですね」「いい子ですね」などと褒めてくださると、私は「いえいえ、そうでもないんですよ~」なんて言いながら、やはりウハウハなのです(≧▽≦) もちろんリッキーは、器量がよいわけでも、さして賢いわけでもないのだけれど、そういう意味ではなく、自分ちの子ですからね、そりゃも~可愛いわけです(笑)だいたい、ちっとも可愛くない、このバカ犬が!と思ってたら、こんなブログ書いているはずもなく (^O^)/
ところが今日も、知らないおばさんに、「コリーって利口だから(この子も)頭いいんでしょう?」と言われて、「だといいんですけどねー (^0^*オホホ」と答えたら、「あら、ダメなんだ」 リッキーは哀れみの目で見られ、「頑張りなさい」と言われてしまったのでした!
ほんとはそこそこ、それなりにお利口ちゃん♪だと思っとるのじゃ。でも、「はい、頭いいです!」なんて言わないでしょ?普通。あ、あと、コリーじゃないですw
学校なんか行っても、人様に向かって実に堂々と自分の子供を褒め、ウチの子自慢が出来るお母さんが多くて驚いてしまいます。決して悪いことではない、むしろ良いことなんでしょうけど・・・できない~。古いタイプの人間です^^;
ところで、
ペットショップにおもちゃを
買いに行ったら、
割引券をもらいました。
こっちも観たい♪
昨日は、娘とふたりして丸の内へ出かけ、来月23日公開の映画「名犬ラッシー」の試写会へ行ってきました。
予告編はこちら(※音出ます)
(クリックすると拡大、書いてある文章も読めます)
「お腹をすかせてボロボロになって帰って来るんでしょ、可哀想で見てられないわ」という方、私もそれが怖かったのですが、ご安心ください!思ったよりずっと元気に旅していました^^それに、ラッシーにひどい事をした人間は、必ず何らかの報いを受けることになっていたのでw あの、やり場のない怒りに胸をかきむしられる、ってこともないかと。ただ・・・
この↑右端のところで芸をしている小さなワンコとだけは、実は、非常に悲しい別れ方をすることになります(T_T)ラッシーは、ジョーの家を離れてから、たくさんの犬や人と出会いました。野良犬、飼い犬、働く犬、恵まれていても寂しい人、強盗、ユーモアたっぷりの裁判官、優しいおじさん・・・観客は、彼女の目を通して、いろんな人間、いろんな人生を見てゆきます。そして、一番大切なのは何か?と考えるのです。家族みんなが揃って暮らせるってこと、愛するもの同士が一緒に居られる幸せを描いた映画だな、って気がしました。
会場は7割?8割?そのくらい埋まっていました。やはり犬好きさんが多かったようで、「また違う犬を飼ってあげるから」と言われたジョーが「ラッシーじゃなきゃ嫌だ」と言っただけで、最初っからもうあちこちですすり泣きが(笑) 私もべーべー泣いてましたが^^; でも、ラストには、わぁ~♪キャー(≧▽≦)って歓声があがったんですよ!そのわけは、観てのお楽しみw
あと、行く手を阻む自然のひとつにネス湖が出てくるんですけど、ネス湖とその周辺の景色がほんとに、信じられないくらい素晴らしかった!絶景も絶景。こんなところにたった一人で・・・って、ラッシーの孤独な姿にまた涙しちゃうんですけど、感動的にスケールの大きな風景でした。で、ネス湖だけに何かが起こる?!(☆▽☆)この映画は原作に忠実に作ってあるそうで、最初の映画「LASSIE COME HOME」と殆ど同じお話でした。が、何しろあちらは古いですから。今回、そこにはなかった遊び心があちこちに加わって、とても楽しく観れました♪
それにしても、コリーとシェルティは声まで似てますね!観終わったら、早くリッキーに会いたくて・・・一生懸命帰ったのは私の方でした(笑)
今なら、前売り券一枚にひとつ、おさんぽバッグも付いてるみたい。また行こうかな~。
詳しくは 公式サイト をどうぞ^^
ご存知ですか?12月23日(土)から全国で、あの、「名犬ラッシー」が上映されます。
公式サイトはこちら
↑観てみてください!リッキー、ラッシーに似てる~!(≧▽≦)(?)
もちろん、いくらリッキーでも、あそこまでは大きくないし、コリー独特の風格、豊かな毛量や知性には到底及ばないけれど、今度のラッシー役・メイソンちゃん(♀)とは、ちょこっとだけお顔が似ているような♪(そういうことにしといてやってくださいw)
しかし、予告編を観ただけでウルウルしてしまいます。
娘は当然、ラッシーのことをまるで知らない世代なので、どういうお話だったの?と訊かれたことがありましたが、なにぶん私自身も小さかったもので、、ハッキリ憶えているのは、ラッシーが野山を走る勇壮な姿と、とっても賢いワンコだったということくらい。ストーリーは殆ど記憶になかったのです。
ということで、一緒に観てみました^^
初代ラッシーによる、「LASSIE COME HOME」!
なんと、エリザベス・テイラーの初出演映画でもあるんですね。古っ!そして、この↑ラッシーちゃん、お顔が怖い(≧m≦)
リッキーも怖い顔をしてみましたが、(ちびペットボトルを噛んで遊んでますw)この顔はあんまり似ていませんね。でも、初代ラッシーちゃんはわりと小柄なせいもあり、DVDを見てると顔もカラーも声も、何もかもが似ています!そっくりです!
・・・そういうことにしといてください^^;
映画、楽しみだなぁ~!
またかつてのようなラッシーブーム、コリーブームがやって来るとは思えないけど・・それはなくてもいいと思うけど、犬にもちゃんと感情があって、嬉しかったり悲しかったり頑張ったりしてるってこと、犬って誠実で可愛いやつなんだ、と感じてくれる子供がたくさんいるといいな、と思います。
雨だし~。おさんぽないし~。寝るしかないし~。ごろごろ~。
ヒマでしょうがない様子のリッキーくんw
昨夜、TBSの「NYテロ 5年目の真実」を観ました。まっすぐに突っ込んでゆく旅客機の映像、凄まじい勢いで崩壊するタワー・・・ただただ恐ろしく、許しがたく。
でも・・・
番組の最後で、ツインタワーの鉄骨が、“never forget 911を忘れるな”をスローガンに米軍艦の船首部分に使われたと知り、なんとも悲しくなりました。テロは決して許されざる卑劣な行為だけれど、アメリカの対テロ戦争―アフガン、イラク戦争では、911の犠牲者以上のアメリカ兵と、何万もの、何の罪もない民間人が犠牲となっています。「殺し合う」他に方法はないものか。「テロの悲惨さを思い起こして欲しい、戦いに勝つために」と、ブッシュ大統領は言うけれど。
911の、あの極限状態の中にありながら、自らの危険も顧みず、閉じ込められている人がいないか、最後まで捜索にあたった人たちがいたという。部下を全員避難させるまで残った人もいたらしいし、救助に向かい、戻らなかった消防士は300人を超える。助かった人も助からなかった人もいたけれど、多くの人たちが手を取り合って共に逃げようとし、助け合い、励ましあい、5年経った今も、心に、体に残った癒えない傷を労わり、支え合って生きている。亡くなった人の記憶を抱き、想いながら生きている。人というのはそういうものだ!
と、娘に教えました。
ミスチルの「タガタメ」がよぎる。子供たちが、テロにも戦争にも巻き込まれない未来が来るように、願わずにいられない。
涼しくなったと思ったら、明日も明後日も雨だって。
泣いたぁ~、今回もまた泣きました笑いました「はじめてのおつかい」。昨夜ご覧になりましたか?私あれ大好きなんですけど、何が面白いって、やはり道々子供たちがこぼす独り言です。それは、自分自身を励まし不安を軽減しようとするものだったり、グチだったり、時には反省だったりするわけですが、これが可笑しい。たまに歌になってたりするし(笑)いやー、どの子もいい子だった!子供というのは、わかってるようでわかっておらず(≧∀≦) かといって何にもわかってないのではなく、感じるべきところはちゃーんと感じているから愛おしくなります。
しかし、あんな小さいうちから、しっかり者はしっかり者だし、お調子者はお調子者で、方向音痴は方向音痴なんですね!お店を出たら、何のためらいもなくズンズン真逆へ歩いてゆくところが、ウチの母親(ド方向音痴)とおんなじでした(;゜〇゜)
リッキーも、自転車こいで紗を買いに・・・とまでは言わないけど、カゴ銜えておつかいに行ってくれたりしたらたまらんなぁ~(≧▽≦)
今できるのはおもちゃを持ってくることくらいだから、到底無理だと思いますが、、、。あ、でも、ロープ、ボール、サッカー(ボール)など、言われたものを持ってくることはできるんですよ( ̄^ ̄)エッヘン すごい?・・・すごくないか^^;
朝起きて、リッキーがまずやること。
前の晩、丹念にファ○リーズしておいたリビングに転がり、「ボクのニオイ」をつけること。
いやぁぁあぁぁぁ~~\(T▽T)/
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